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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.1547 話題の映画リバイバル上映情報!
 某日、「自分が手掛けた作品を年明けに横浜でリバイバル上演するのでチラシを配布して欲しい」との電話依頼があった。依頼主は、映画やTVのガンエフェクト(銃撃戦や爆破シーンなどの特殊効果)を務めているカンパニー、アニーガンサービスの代表、近藤佳徳氏。鋭い方はピン!と来ちゃったと思うが、カンパニー名の“アニー”は、ブロードウェイやハリウッドで数々の賞に輝いたミュージカルの名作「アニーよ銃をとれ」にちなんで付けたそうである。“トゥモロー”の「アニー」ではない。ちなみに「アニーよ銃をとれ」は1964年10月に新宿コマ劇場にて、アニー役に江利チエミ、フランク役に宝田明で日本初上演されたそうなので、天野先生もご覧になっているかもしれない。
 さて話が逸れたが、上映する作品というのは、当コラムVol.114812901300で取り上げた「白兵奇襲隊コンバットキャッツ」と、天野先生がVol.1327でレビューしてくれた「海浜警邏隊ピーチ&チェリー」の2作品である。
 「コンバットキャッツ」は、今年国内外で超話題となった映画「カメラを止めるな!」の主演、秋山ゆずきさんがメインキャストで出演していることでジワジワと話題になっているガールズ戦闘アクション映画だ。
 「ピーチ&チェリー」は、女優・剣舞師・ゲームやアニメのモーションアクターとして活躍している川渕かおりさんと、ミンティアガール茨城で注目を浴びたモデル・タレントの田口実佳さんがバディを組む、香港映画を彷彿とさせるポリスアクションストーリーである。
 最近は銃撃戦や爆破シーンはおろか、血しぶきさえもCG処理されることが多いが、両作品はCG一切無し。セメント粉を使った派手な爆風シーンや弾着(撃たれた時に血が噴き出すアレ)による銃撃シーンなど、全てが実写。石川二郎監督率いるスタッフ&キャストの映画バカのみなさんが熱意だけで作り上げた、迫力満載の2作品だ。あまりの熱意に出演者のギャラや宣伝費すら考えずに作ってしまったようなので、そういう意味ではただのバカ集団、かもしれない。
 「ピーチ&チェリー」はどうにかDVD化までは辿りつけたが、「コンバットキャッツ」はDVD化もCS配信の予定も今のところ無いようなので、今回の上映がこの作品を鑑賞する最後のチャンス、かもしれない。
 過日に開催された戸塚スタジオパフォーマンスの出演者や観にいらしたお客様にちゃっかりチラシを配布させていただいたところ、「子供も観れますか?」「両方とも観たいので仕事を休んで平日に行きます」「クラスでツアーを組みます」など、思わぬ好反響をいただいたので、もしかしたら回によっては、客席は戸塚スタジオの生徒さんだらけかもしれない。
 上映スケジュールは下記のとおり。
 スクリーンから作り手の情熱が迫り来るようなアツい両作品を、ぜひとも観るべし!

◇上映館:シネマノヴェチェント
 (京急線戸部駅、相鉄線西横浜駅より徒歩10分)
◇上映期間:2019年1月7日(月)〜13日(日)
◇タイムテーブル:
・1月7日(月)、9日(水)〜11日(金)
 18:00〜19:15「海浜警邏隊ピーチ&チェリー」
 19:30〜20:45「白兵奇襲隊コンバットキャッツ」
・1月8日(火)休館
・1月12日(土)、13日(日)
 11:30〜/13:00〜「白兵奇襲隊コンバットキャッツ」のみ ※入替制

詳細は上映館シネマノヴェチェント公式サイトにてご確認されたし。
http://cinema1900.wixsite.com/home/12-24-77
シネマノヴェチェントTwitter
https://twitter.com/cineka2

Y's取材班



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