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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.2163 大宮でのチャリティー公演を終えて(2023/10/14)
 埼玉県大宮市の一番新しいホールであるRaiBocHall(市民会館おおみや)でのチャリティー公演に出演しました。

《まずは》
 9月のY's発表会に参加しなかった大宮教室と春日部教室の残りの生徒を中心にY's発表会と中野チャリティー公演に続いて早くも3度目の舞台出演となる賑やかな女性コンビ、舞台作りのお手伝いを兼ねて南砂町教室の男性生徒KMさん、そしてゲストの吉田ひかるさんと私の総勢10名での参加となりました。今回のチャリティー公演は参加団体が少ないせいかご丁寧に場当たりの時間もあり、開演時間が午後1時半とかなりのスローペースでした。素敵なホールでしたが出演者にとっては迷路のような作りで全体を把握するまでかなり時間がかかりました。

《プログラム》
 以前は大宮教室のあるコクーンの野外ステージのレギュラーだった中学生のMS君は堂々のソロ・ナンバーを、そのMS君とIMさんと南砂町教室のKMさんトリオで阿部久志さん振付“Dancers in Love”を、昨年の目黒チャリティー公演以来コツコツ稽古を積んできた春日部教室のシニア・トリオで2曲。2つ目のソフトシューでは賛助出演が8名の大所帯に一気に膨れ上がりました。私たちのデュエット・ナンバーを経て生徒全員で“エナジーソング”を元気よく披露しました。最近はスタッフさんがタップダンスの音に理解を示して下さるようになり、場内にタップの音が響き渡る様になったのは嬉しい限りです。また以前のようにY'sの仲間にも踊りに来て貰いたいです。

《デュエット・ナンバーの衣裳》
 吉田さんには今回のチャリティー公演のために青と赤の2着の衣裳をご用意頂きました。吉田さんのブログで事前にその2着をご披露したところ吉田さんファンの皆さんからは圧倒的に青の衣裳に軍配が上がりました。当初は中野で赤の衣裳、大宮で青の衣裳でしたが、ならばということで着る順番をチェンジしましたが私にとってはどちらも同じくらい素敵でした。

《再会》
 終演後、阿部久志さんが訪ねてくれました。かつて私が蒲田スタジオで指導している一時期に阿部さんと吉田さんはクラスメートだったのですね。私だけでなく阿部さんともうん10年ぶりの再会だった吉田さん「長く続けているとこういう事もあるんですね」としみじみ。会場近くの大宮高島屋の食堂(レストラン?)で懐かしく語り合いました。阿部さんと私は復刻版オムライス、吉田さんがカレーライスを、阿部さんが食後に飲んだ復刻版クリームソーダの写真は撮り忘れました!

 吉田ひかるさんは2024年新春、銀座博品館劇場での『TAP DO!劇場版22』公演にご出演されます。フライヤーが戸塚のスタジオにおいてありますので是非ご覧になってくださいね。

 遠く埼玉まで足を運んで下さいましたお客様どうもありがとうございました。そしてご出演の皆様お疲れ様でした!

 ※写真の掲載は承諾を得ています。

天野 俊哉



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