TAP DANCE LOGO
INSTRUCTORS
STUDIO : 戸塚スタジオ
NETWORK
SCHEDULE
EVENTS
COLUMNS
DANCE TEAMS
LINKS
OUR MASTER : 佐々木 隆子
COLUMNS

Vol.1862 Y's用務員作業報告_コルクボード補修
 こんにちは。Y's用務員です。いつも戸塚スタジオをやさしくご利用くださり、ありがとうございます。
 さて、2008年のスタジオオープン以来使用してきたお知らせ用コルクボードのピンを刺す箇所がかなりボロボロになったので、先生に買い替えを提案したところ、「直して」とのことなので、補修方法や材料を調べてみました。
 コルクは釣竿のグリップなどに使われていて、本格的な専用パテがあったり、ジオラマ(情景模型)や、意外なところではネイルアート用のコルクパウダーなどが市販されていました。それらの材料を揃えて補修するよりも買い替えた方が安くて早そうなので、その旨を伝えたところ、「お金は使わないで頭を使って直して」とのことなので、無い知恵を絞って直すことにしました。
 補修材料は、都合よく先生が飲んだくれたワインのコルク栓がゴロゴロあるので、コレを使うことにしました。最近はスクリューキャップが増えて便利になりましたが、やっぱりコルクの栓を抜く方が気分が盛り上がります。でも、ちょっと気取ってソムリエナイフで栓を抜くと、途中でコルクが千切れてしまったり、最悪なのは千切れたコルクの片割れがボトルの中に落ちてしまって、ワインを注いだ時の1杯目がコルクのカスだらけになることがあります。視線で「どうしましょう?」と訊くと、顎で「飲みなさい?」と返事があるので私が飲むことになります。ちなみにコルクの栓を箸置きに使ったりすると、ちょっとオシャレな感じです。でも、そのままだとコロコロして不安定なので、アールを長手方向にカットしてトンネル型にすると転がらなくて便利です。
 木工用ボンドは、先生がアクセサリーを作る度に何処に仕舞ったか分からなくなって買ったボンドがいくつもありました。それなのに私には「お金は使わないで」なんて。
 話が逸れましたが、補修作業の手順は下記のとおりです。

 @コルクをすりおろし器で粒状にする
 A@を木工用ボンドと混ぜ合わせる
 BAをヘラでボロボロの箇所に塗り込む
 Cしっかり乾燥させて完成

 これでしばらくは使えると思いますが、次回はもう片方の掲示板と同じマグネットタイプへの買い替えを提案したところ、「マグネットで留めるよりもコルクボードにブスッとピンを刺す方が留めた気がする」そうなので、それじゃあ仕方ありません。
 今回の作業はやっつけ仕事なので、生徒のみなさんにおかれましては、「どれどれ?」などと補修箇所をチェックされませんようお願いいたします。
 以上、作業報告でした。

Y's用務員



Copyright 2005 Y's Tap Dance Party. All rights reserved.