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OUR MASTER : 佐々木 隆子
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Vol.1603 『東京インターナショナル・タップ・フェスティバル2019』その1
 実家の父が入院した事からGWの予定を大幅に変更。楽しみにしていた戸塚スタジオでのレッスン、宇都宮在住の先輩演出による舞台観劇、鎌倉の川喜多映画記念館探訪、サイレント・コメディ映画のピアノ演奏による映画会等を諦める事に。その結果、『東京リズム劇場』の自主練習を別にすれば、『東京インターナショナル・タップ・フェスティバル』観劇だけになりましたが、プロデューサーのPORIさんとみすみ“Smilie”ゆきこ先生のタップダンス愛に満ちた素晴らしい公演に出逢えたので、うかがえて本当に良かった!みすみ先生観やすいお席をわざわざありがとうございました!

《先ずは中野散策から》
 公演は、昨年と同じく中野ZERO小ホールで開催されました。早めに到着した中野駅、このまま会場に向かえば良いものをチョイと寄り道をしたくなり、北口をぐんぐん進み中古CDやDVD店レコファンに、少し足を伸ばして同じくDISK UNIONに、ここまで来たら引き返せないぞ中野ブロードウェイに!
 久々に訪れる中野ブロードウェイの客層は右を見ても左を見て外国人、しかも欧米系の人だらけ。3階にあるレア商品だらけのBLOCKでまさかの江利チエミさん主演の『サザエさん』映画のDVDを発見。値段が¥4860?高ぁ!でも説明を良く読むと4作品収録らしい。ちなみにマスオさん役はコラムVol.848でご紹介した小泉博氏。そしてノリスケ役は、あの仲代達矢氏!
 もちレジに向かいました。
 『東京リズム劇場』の舞台が終わったらゆっくり観よっ。
 続いて2階の古本屋を物色すると『小林信彦の仕事』なる本が目に入る。80を過ぎても『週刊文春』誌のコラム執筆を続ける作家小林信彦氏についての本。1988年に弓立社から出版されたそうな。初めて知りました!¥1000で購入しました。『東京リズム劇場』の舞台が終わったらゆっくり読もっ。
 FRESHNESS BURGERでのんびり腹ごしらえしていたら開演まで30分を切っている。ヤバッ!
 思えば昨年も焦りながら中野ブロードウェイから駅までのやたら混雑しているアーケードを時間を気にしながら歩いていたんだ!
 毎年同じ過ちをおかしている天野です。
 反省。

《中野ZEROに到着》
 開演10分位前に会場に到着した前回は、スタジオGAMBAの若手イケメン・タップ・ダンサーの橋本拓人さんとそろって入場したのでした。しかし今回は橋本拓人さん、何と出演者なのですよ。
 さて今回のフェスティバル、外国からのゲストがSam Weberさん、Melinda Sullivanさん。日本のタップダンサーは28名のお名前が並んでます!
 『ナショナル・タップ・デー』でご一緒させて頂いた洞至さん、SAROさん、大阪のショータさん、米澤一平さん、米澤一輝さん、TAKAnaliさん、橋本拓人さん、そして今年の『東京リズム劇場』で初めて共演させて頂く大阪の末富凛太朗さんまで出演。あとはもっと若手の方々がズラーッと並んでますね。

《開演》
 さあ、2ベルが鳴って場内が暗くなりました!
 いよいよ開演です。

 つづく

天野 俊哉



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